ほうれい線(法令線)は、ある意味アンチエイジングの最初の壁、難関といえるのかもしれません。

ゼオミン

ゼオミンゼオミンという美容整形をご存知でしょうか。
ほうれい線(法令線)の対策に美容整形のボトックスは効果的なのですが、
このゼオミンもボトックスの一種で、いわば従来のボトックスの改善版ともいえるものです。
ゼオミンとは、ドイツで開発されたのが始まりで、2011年にFDAの認可を受けたものになります。

従来のボトックスは、確かにほうれい線(法令線)をはじめとしたシワに効果的では
あったのですが、持続時間の短さや継続して利用することで、さらにそれが顕著になってしまうと
いう特徴から、ボトックスが用いれる局面は限られているというような見方をされがちでした。

しかし、このゼオミンと呼ばれるボトックスは、従来のものとは違い、繰り返しても効果が
減少しないというのが最大の特徴で、安定して長時間の持続効果を得ることが可能となっています。
他にも高純度のボツリヌス毒素を精製する技術によって作られていますので、
効果の持続時間だけではなく、効果そのものが高いという特徴も持っています。

また、上にも挙げたようにFDAの認可を得ていますので、高い安全性が確立された治療法といえて、
効果の高さ、持続時間、安全性のどれをとっても優秀なボトックスといえるのがゼオミンなのです。

ゼオミンは従来のボトックスとは違い、継続的して安定した効果が
得られるボトックスだということがわかりましたが、なぜこれまでのボトックスは、
効果が少しずつ減少していったのでしょうか。

その秘密は、製剤に含まれている複合たんぱくが関係していて、複合たんぱくを
繰り返し使用することによって中和抗体が産生されてしまうという問題があるのです。

日本人は人種的に見ても、欧米人に比べると、ボトックスの効果を得やすい人種に
区別されるといえますが、それでも継続的なボトックスの利用で中和抗体が産生されてしまう
可能性はあって、ゼオミンのような高純度の非含有複合たんぱく製剤ならば、
中和抗体による問題が発生する心配がありません。

ボトックスは、プチ整形としても人気の手法なので、せっかくの魅力的な効果が
継続利用によって失われてしまうのはもったいないです。
それを打開する策としてゼオミンがありますので、ボトックス注射にてほうれい線(法令線)への
アプローチをしていきたいという人は把握しておくとよいでしょう。

Xeomin(ゼオミン) – 美容整形なら 銀座ファインケアクリニック

上記のURLにもゼオミンによる治療の詳細が詳しく記載されていますので、
確認してみてはいかがでしょうか。