ほうれい線(法令線)は、ある意味アンチエイジングの最初の壁、難関といえるのかもしれません。

ラテラールリフト

ラテラールリフトラテラールリフトは、フェイスリフトの一種です。
フェイスリフトといっても様々な種類の手法があるのです。

部位によって名称が異なっており、トータルリフト、前額リフト、こめかみリフトといったように手法が分かれていて、側面のフェイスリフトのことをラテラールリフトと呼んでいます。

フェイスリフトの中でもほうれい線(法令線)やマリオネットラインに効果的な
フェイスリフト術とされていて、特に比較的若い方でこれらの症状が気になっている人には効果が高いとされます。

最近は、ほうれい線(法令線)やマリオネットラインに若年層が悩まされるということも
多くなっていますので、そのような意味では最近の美容事情にマッチした手法といえるでしょう。
ラテラールリフトの特徴としては、耳介後部から耳の前の切開だけに留めることによって
傷跡がコンパクトになり、その分だけ術後目立たなくすることが可能です。

美容整形でメスを使うような方法の場合は、どうしてもその傷跡が気になってしまいますので、
このラテラールリフトの傷跡がコンパクトというのは魅力的ではないでしょうか。
最近は、男性の美容意識も非常に高まってきており、若い世代の男性がほうれい線(法令線)に
悩まされるということもありますので、このラテラールリフトの恩恵を受けているのは、
決して女性だけではありません。

施術時間としては、2〜3時間程度を必要として、定期的な状態チェックも必要になります。
術後のダウンタイムについてですが、2、3週間程度は腫れが続き、
完全に引くのには2〜4ヵ月程度が必要と、ややダウンタイムが長い手法となっています。
麻酔についても全身麻酔もしくは静脈麻酔が必要になってきますので、
入念なカウンセリングのもと、しっかりと計画を立てて手術に臨む必要があるのではないでしょうか。

フェイスリフトの中でも傷跡が小さい手術として知られていますが、
その分技術も相応のものが必要になってきますので、ラテラールリフトを受けるならば、
しっかりとクリニック比較については行っておくべきでしょう。
また、リスクとしては比較的規模の大きな外科手術になりますので、確率は低いですが、
合併症などのリスクも払拭はしきれないというようなものもあります。

これらのリスク的な意味からも細心の注意で手術の臨んでくれる意識と品質の高い手術を
提供しているクリニックを選ぶ必要があるでしょう。
もしあなたが比較的若くしてほうれい線(法令線)に悩んでいるというのならば
ラテラールリフトをチェックしてみてはいかがでしょう。

フェイスリフトの概要

こちらもサイトにも詳細が書かれています。