ほうれい線(法令線)は、ある意味アンチエイジングの最初の壁、難関といえるのかもしれません。

ボトックス

ボトックスほうれい線(法令線)を美容整形で手軽に改善したいならば、ヒアルロン酸注入と共に
ボトックスについても把握しておきたいところです。
ボトックス注射もプチ整形として人気の手法で、クリニックによっては
ほうれい線(法令線)対策としてヒアルロン酸とボトックスを組み合わせての
アプローチをしているところもあります。

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌が持つ毒素である、ボツリヌストキシンという成分を
注射する手法です。
この毒素の働きによって、凝り固まった筋肉の働きを弱める効果があり、
これによって顔の様々な部位のシワに効果があらわれます。

ほうれい線(法令線)も顔のシワが深く関係した症状になりますので、ボトックスで
上手にアプローチすることができれば、対策が可能です。
状況に応じてヒアルロン酸と使い分けることによって劇的な効果が得られる場合もありますので、
まずは美容クリニックのカウンセリングを受けて、どちらのアプローチが最適化どうかを
見極めていってはいかがでしょうか。

次にボトックス注射の気になる部分についてですが、プチ整形なので効果時間が
気になるところです。
永遠に効果が持続するというわけではなく、3〜4ヵ月といったようにそれぞれの
ボトックスに持続時間が定められています。

その後は少しずつ効果が薄れていきますので、ボトックスでほうれい線(法令線)対策を
するならば、継続的にクリニックに行き注射をしてもらうという必要があります。
とはいっても、20分程度の施術時間おさまることが多いため、何度もの施術が負担に
なるということはあまり考えられません。

値段も5万円以内におさまることが多く、これによって数ヶ月間はほうれい線(法令線)に
悩まされることがなくなるというのならば、決して高い金額とはいえないのではないでしょうか。
具体的な施術についてですが、こちらもカウンセリングでシワなどの状態を確認した上で、
実際の施術に入っていきます。

麻酔や消毒を行いボトックス注射となるわけですが、施術後にはメイク直しが
行える程度の手軽な施術になっております。

また、クリニックによって使用される薬剤が違い、その効果や値段も異なってきますので、
ボトックスでのほうれい線(法令線)対策を行う場合には、単純に値段だけを確認するのではなく、
ボトックスといってもどのタイプの薬剤を使っているのか、についてもしっかりと確認しましょう。
そうすることで確かな効果が得られるはずです。